2018年6月 7日 (木)

老眼鏡 度数1.25

名古屋眼鏡という会社で製造している老眼鏡ライブラリー4370
メガネドラッグ で1300円程度で販売している。
アマゾンでも売っているが、
度数+1.25というのはなかなかない。
 
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今回モノタロウで買ってみた。届くのに4日かかった。ちょっと遅いと感じた。包装状態も良いとは言えず、今後に期待したい。
 
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100円ショップの老眼鏡は買ったことがないが、デザインがどうでしょう。
名古屋眼鏡の製品は、「メイドインチャイナ」だというが、品質は思ったほど悪くはない。
モチもよいだろう。安物と思って丁寧に取り扱わない自分が悪いのだろうが、今般「ツル」がポケットに引っかかって折れてしまった。
1,000円程度かという意識がいけないのだろう。
オールプラスチックのものに比べれば重いが、プラスチックを使用しない金属フレームの製品よりは軽い。
信頼できる老眼鏡である。
 

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2018年5月 2日 (水)

修正砥石

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セラミック修正砥石というのを買ってみました。色は青。中砥石用です。
自分は中砥石しか持っていないため。
 
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砥石がこんなに減ってしまった。砥石とはそういうものだと思っていました。ここまで反り返るとなかなかうまく包丁が砥げなくなってきました。
 
ある日「修正砥石」というものがあるということを知り、早速買ってみました。
値段は1,900円(ヨドバシカメラ)。
 
しかしここまで反り返って砥石を平らにするのには、約1時間かかりました。
早く知っていれば・・・・・あとの祭りです。
 
おかげさまで、砥石はほぼ平らになり、包丁が良く砥げるようになりました。
 
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2018年4月22日 (日)

カメラ 考

昨今のデジタル一眼は、「レフレックス」がもう行きつくところまで行ってしまい。35㍉フルサイズに至っては、ニコンD850あたりでもういいかというレベルになってしまった。
さて問題なのは、ミラーレスすなわち、鏡のない一眼カメラである。
ものの情報によればこの分野ではSONY(もとミノルタ)(必ずしもイコールではない)がどうも一番先を走っているらしい。
レンズのフランジバックの点においても、一眼レフより勝っているらしい。
カメラの大きさや重さに至っては、一眼レフよりも「軽く」「小さく」できる。
しかし、レンズ交換を考えれば、レンズが極端に短くできなければ、
最終的には、どうなのだろうか?
最大の問題点はミラーレスのファインダーだろう。
ちらちらする映像のようなファインダーを長時間見るのはなんとなく苦痛だ。
完成に至った一眼レフ35ミリサイズを小型化する方法を考えてくれれば、
一眼レフの新たなる道があるような気がするが、
時代は、ミラーレスになってしまうのだろうか?

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2018年4月19日 (木)

鉄鳥 Nikon AF-S80-400

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80-400ミリ使用城南島
 
390ミリ、f8、1/3200、iso320実をいうと昨年7月ごろにニコンSSでピンと調整したのですが、めまいの影響でしばらく、持ち出していなかったのです。
 
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400mmF8.F..1/3200.iso320
 
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80mm f8  1/2000 iso320
レンズの重さ1.48キロ、
以前使用していたシグマ50-500が2キロ
しかも、ピントぴったりという感じではなかった。
倍以上の価格であったが。
こうしてすっきりと撮れるのはストレスがなくてとてもいい。
 
以上ノートリミング
単焦点に憧れるものの、90万円以上という価格に引いてしまう。

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2018年4月 8日 (日)

第4回 めまい症(難治性BPPVの克服方法=私の場合)

typhoonついに難治性BPPVを克服しました。typhoon

下記2つの医学論文を参考に1か月半で、完治しました。

かかった費用は、1,980円

もしも、BPPVが治らず困っている方がいらっしゃるなら、ぜひ試してみてください。typhoon

その1

ショートアーム型後半規管BPPVが疑われる4症例の検討

 京都大学大学院医学研究所耳鼻咽喉科・頭頚部外科、日本赤十字社和歌山医療センター耳鼻咽喉科京都逓信病院耳鼻咽喉

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jser/70/3/70_3_151/_pdf

 

その2

 

良性発作性頭位めまい症における眼振消失・再出現のメカニズム

 東京医科大学

 https://www.jstage.jst.go.jp/article/jser/76/4/76_277/_pdf/-char/ja

 

であった

通常のBPPVでは、半規管(外側{水平}・または後)に耳石が落ちることにより、めまいを生ずるのである。これをロングアーム型というらしい。ところがこれとは反対側のショートアーム側に入ってしまった耳石はなかなか出てこない。とりわけ、クプラという場所に入ってしまうと、その場所がべたべたしているというかねばねばしているというか、耳石がはりついてしまうらしい。

半規管に入った耳石であろうと、卵形嚢膨大管に入ってしまった耳石であろうと、この耳石を元の位置(卵形嚢)に戻すことができれば、眼振はなくなる。

耳石をはがす方法として

どちらのやり方も「振動」を使用する。

 

その1では「ヴァイブレーター」、

 

その2では「手術用のドリル」

 

を使用する。と記載されている。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

側頭部に振動を起こしてふるい落とせば耳石はクプラ部に付着していても落ちるはずだと考えた。

あとは、ヴァイブレーターをどうするか。

Amazonで調べてみた。

どこかで見たような

おかしな動画によく出てくる

ヴァイブレーターが

売上第1位であるとなっている。

ヨドバシカメラのサイトでも載っている。ヨドバシのほうがやや安いこれでいいかと思っていたところ、レビューにアマゾンとヨドバシの製品は違うと書かれている。

たしかに番号がアマゾンがMD01、ヨドバシがMD001となっている。

MD01のほうが

耐久性があるらしく、造りもよいらしい。
このメーカーのHPでもたしかに別の製品であると書かれている。

医者に行くより、まず試してみよう。

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から、ヴァイブレーション実験を開始する。

15分×2-3

患部と思われる耳を上にして、横になって寝る。

患部の耳の耳たぶの後ろ側の骨の部分にヴァイブレーターを当て、

「弱」のスイッチで、振動を与える。

5分やっては5分休みの繰り返しである。

初日も2日目も何の変化もない。

1週間しても、変わりない。

しかし、あきらめず続けていったところ

2週間目あたりから、翌日のめまいの出方が減ってきたような気がした。

が、翌々日になるとやっぱり気のせいか。
という感じである。

もしかして、患部自体も違っているのかと、反対側にも振動を与えた日もあった。

こうして2月も終わりころに

おお今日はめまいが起きていない。

26日か27日か。

治ったといってしまうとまたなるかもしれないと、なんか確信が持てないでいたが、

今日現在、99パーセント治っている。

あとの1パーセントは・・・・・特にない。

ちなみにこのヴァイブレーターは喘息の子供にも使用している医者がいるらしい。

わずか1,980円で耳から耳石が落ちてしまった。

なお、当該「めまいBPPVの克服方法」は別の機会にまとめてみたい。

http://rojin-byo.cocolog-nifty.com/blog/cat73069067/index.html 

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第3回 めまい症 (今回の経緯=難治性BPPVについて)

8月のはじめ
昭和医大の耳鼻咽喉科を受診
「耳の中に毛が生えていて、その上に「耳石」という石のようなもの=カルシウムの塊のようなものが乗っている。
 
それが何らかの影響でそれが三半規管のなかに落っこちてしまい、三半規管の中の「リンパ液の流れ」を妨害するために
めまい
を生じるという。
何らかの影響とは
例えば
①大きな物理的な力=頭をぶつける
②老化
③運動不足、パソコンのやり過ぎとか
④寝ているときにあまり寝返りを打たなかったりとか
 
早い人だと2週間程度でその石(耳石)が消滅してしまいます。
外側半規管型の良性発作性頭位めまい症
現在*
ところがあれから5か月経過するも未だおかしい。
強烈な「回転性のめまい」こそ起きないものの。
「フラーとする感じ」「ぼわーとする感じ」が治らない。
 
セカンドオピニオン8月のお盆休み明け
 
蒲田西口クリニック
東大の耳鼻科(めまい)へ水曜日に勤務しているという
ここでは「後半規管」「右側」が原因といわれる
エプリー法などやらされたが
まったく効果なし。
ツムラの37番の漢方薬まで処方してくれたが効果なし。
 
サードオピニオン
東急病院 耳鼻咽喉科
慈恵医大のめまい関係に強いという女の医者にかかったが、
詳細な検査が必要だと
はじめ慈恵医大を紹介するといわれたが、
25年前のことを思い出して、
虎の門病院への紹介状をお願いした。
 
最終的に
虎の門病院 耳鼻咽喉科にかかった。
 
25年前の紙のカルテまで探してくれた
 
これにはびっくり
 
しかし、当時の「平衡検査」の結果でも、今回の「検査」の結果でも
数値上は「異常」が見られない?
 
確かにあれから3か月以上経過してしまい。「数値が出ない」程度の問題かもしれないが・・・・・確かにまだ「正常ではない」
 
現在、治療方法を探している
ネットで、奈良県立病院の医師が書いている文書を見つけた。
「水泳のときに耳に水が入って、トントンとんとんして出すあのスタイル」
 
今日からやってみたい。
 
めまいでお困りの方、
コピーして検索してみてください
 

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第2回 めまい症 (今回の経緯編)

2017年7月下旬の朝
朝起きて階段を降りたところ、いやーなふらーとする感覚に襲われた。
その日はまだ暑いという感じの日だった。
夜間に
熱中症になるという新聞記事を思い出し
ポカリスエットをがぶがぶ飲んでみたが
治らない。
どうしたことかと
でもこの時点では、その25年前の記憶は戻っていない。
起きあがるとぐらっとする感じがする。
いきなりグラっとする。
夕方になっても、症状は変わらないので、救急相談センターに電話する。
と、すぐに救急車を呼んだほうが良いとのこと。
なんだこれは?
17時半ごろ救急車が来て、都立○○病院へ搬送された。
神経内科の医者が、ろれつがまわるか?まっすぐ歩けるかなど調べる、
脳のMRIも撮ってくれた。
幸い、脳に異常はない。
脳梗塞ではないらしい。
約2万円の支払いとなった。
 
原因不明のままその日は帰ったが、まともに歩こうとするとかなりふらつく。
言いたい全体どうなっているのか。という感じ。
本日ここまで

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第1回 めまい症 (過去の話)

1992年8月
 
朝起きたら、強烈なめまいがした。天井が左から右方向へ回転している。目をつぶっていても回転しているのが分かる。
そこは東京から400キロ離れた場所の和室。
歩くことすらできない。
 
翌日、やや症状は治まったものの、依然として頭がもやっとした感じ。
フラーとした感覚が抜けない。
 
数日後
新橋の勤務先の耳鼻科にいくと、
これはウチでは対処できない。
「神経耳科」のある病院へ行けという。
 
近隣では、「虎の門病院」に神経耳科があるというので、早速行ってみた。
病名「内耳前庭部分障害」という
紙切れを渡された。
 
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この病気、当時、なぜめまいが起きるのか。
原因がw分からなかった。
らしい。
ごく最近よいってもたぶん10数年前だろうが、
内耳の三半規管に「耳石」が入り込んでしまい
その耳石が三半規管のなかのリンパ液の動きを妨害するため
とわかってきたらしい。
その病気に25年ぶりにかかってしまった。
らしいのである。
(本日ここまで)
 
 

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2018年3月29日 (木)

線路はゆがむよ。どこまでも。

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線路がゆがむよ。めまいだよ
 
Dsc_6528jido_343clup_345_2 もしも、半年以上BPPVでお悩みの方がいらしたら、東京医科大学、京都医大でやっている。
バイブレーション法をやってみてください。

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都電 面影橋

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2017年7月28日に発症した
「良性発作性頭位めまい症」
について
京都医大等の論文を参考に
バイブレーターを
使って自力で治してしまうという荒業により
桜を観に出かけることができるようになった。
 
どうかめまいでお困りの方は、このBLOGに到達することを望みます。
長期間「めまい」で悩んでいる方の一日も早い完治をお祈りいたします。
 

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