デジタル一眼レフレックスカメラPの場~合は~♬
前にも記載したが、最近になって、何故か遅ればせながら、デジタル一眼レフを始めてしまった。理由は、「すぐ見たい」ただそれだけであった。
しかし、数年前にコンパクトデジタルをイジッタときは、所詮ビデオだと思っていた。
あのシャッターが、感覚に合わないし、ファインダーのないのが許せなかった。あの姿勢では如何したってブレル。手振れ補正なんてあてにならない。
シャッターもシパシパときれない。ジーーーという感じ。所詮パソコンだと思っていた。
だいたい、電池がないと動かないなんてのは、メカじゃねえ。
メカは電池なくても、人間の勘で作動する。37年前のF-1(後期)なんてまだちゃんとシャッター切れる。
しかし、時代は変わってしまうのだ。ニコンがFM 3Aの生産を打ち切ったところで、世の流れが変わったのだ。
それでも、FM3AやLXやF-1(後)、R3M、ツァイスイコンなんかで誰も相手にされない写真を撮っていた。(2012.3.21)
(後半へ続く)
3月28日
修理に出していたk-rがペンタックスの東京サービスセンターから佐川急便で戻ってきた。午前中の時間指定を全く無視して18時すぎに到着、SSに19日に着払いで送ってから7営業日で帰ってきたということはまあ早いほうかもしれない。
それにしても今回で3回目となる。
初めは、中古で買ったレンズのAF不良でこれは、新品の同型を購入を条件にして、カメラ屋が勝手に決めている返品可能日を20日ほどオーバーして、無理を言って返金してもらう。(DA21ミリ)
次はカメラが突然露出アンダー傾向になり、同じ画像を複数マイ撮るとアンダー露出のものが続出。
三番、追加購入したレンズDA40ミリが購入後のAFが前後に異常な動きをして、止まらなくなる。露出もややアンダー目になるような気がしたので、k-rとともに、サービスセンターに着払いで宅配する。
まだ、保証期間だからいいようなものの、こんなに故障が続くと、
やっぱり、ペンタックス という思いがしてしまうのは人情でしょう。
ペンタックスも苦しいのかなあ、新品のうちにこんなに故障がでるのは、
検品の方法に問題があるのか。この部門に金をかけられないのか?
ペンタックスは、庶民派の顔した一流品のイメージがあっただけに。残念だ。
ペンタックスの関係者からぜひ、本当のところを教えていただきたい。
N社やC社のエントリー機は明らかに、
同社の上位機より弱いのに対し、k-rは手抜き機とは思えなかっただけに
落胆した。
後続機が出ないのは、もしかして、か?
全部リコーになっちゃったりして。(笑えない)
ネットの故障情報では、電子ダイヤルの故障が多いようだ。第四回目はこいつか?これが出たら、こいつは売却処分してしまおう。
メカがほしい。メカのしっかりしたデジカメは、金を出さないと手に入らないのか?
そんなわけで、気持ちは銀塩にやや戻る。
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